バージョン4(ランダム)の UUID を生成します — 中央で調整しなくても、別々の端末で独立に作った2つが衝突する可能性が事実上ない 128 ビットの識別子です。Web Crypto API を使ってブラウザ内だけで生成され、ハイフンの有無と大文字を選べます。サーバーには何も送信されません。
UUIDとは?
UUID(Universally Unique Identifier、汎用一意識別子)は、情報を一意に識別するために使われる128ビットの値です。中央での調整なしに、異なるマシン同士で独立して生成しても、2つのUUIDが衝突する可能性が事実上ゼロになるように設計されています。このツールはWeb Crypto APIを使ってブラウザ内だけでバージョン4(ランダム)のUUIDを生成し、どんなデータもサーバーに送信・保存されることはありません。
UUIDの生成方法
- 形式を選ぶ — 「ハイフンを含める」「大文字」のチェックボックスで、希望する表記形式を選びます。
- 個数を指定 — 「生成個数」に、一度に生成するUUIDの数(最大50個)を入力します。
- 生成する — 「UUID生成」ボタンを押すと、ブラウザ内で即座に生成されます。
- コピー — 各項目の「コピー」ボタン、または「すべてコピー」ボタンでクリップボードに取り込みます。
v4(ランダム)UUIDとは?
バージョン4のUUIDは、値の大部分(122ビット)を乱数で埋めて作る方式です。時刻やマシンのMACアドレスといった情報を使わないため予測が難しく、このツールは暗号学的に安全なWeb Cryptoの乱数源を使用します。標準に従い、バージョンの桁は常に4、variant の桁は8・9・a・b のいずれかに固定されます。
UUIDはどこで使われている?
UUIDは、データベースの主キー、セッションIDやリクエストの追跡ID、アップロードされたファイルのファイル名、そして複数のマシンが互いに調整せず独立してIDを発行しても衝突してはならない分散システムのレコード識別子など、幅広い場面で利用されています。
2つのUUIDが衝突することはありますか?
理論上は起こり得ますが、確率は事実上ゼロに近いです。v4のUUIDは約5.3×10³⁶通りの組み合わせを持ち、毎秒10億個を生成し続けても、1回の衝突が期待されるまでに数十年かかります。そのため、中央での調整なしでも安心して一意な識別子として利用できます。
生成したUUIDは保存されますか?
いいえ。すべてのUUIDはブラウザ内だけで生成され、サーバーに送信・保存されることはありません。ページを再読み込みすると結果は消えるため、必要な値はあらかじめコピーしておいてください。