ローン利息計算機

借入額・年利・期間を入力すると、毎月の返済額、利息の総額、返済総額、回ごとの返済スケジュールを計算します。

%
総返済額

元利均等・元金均等・期日一括の3つの返済方式に対応しています。

ローン利息計算機の使い方

  1. 元金・金利・期間を入力 — 借入金額、年利率(%)、借入期間(ヶ月または年)を入力します。
  2. 返済方式を選択 — 元利均等・元金均等・期日一括のいずれかを選びます。
  3. 計算する — 毎月の返済額、総利息、総返済額と回ごとの返済スケジュールが表示されます。

元利均等返済とは?

毎月の返済額(元金+利息)が返済期間中ずっと同じです。初めは利息の割合が大きく元金の割合が小さいですが、時間が経つにつれて元金の割合が大きくなります。返済額が一定なので、資金計画が立てやすいです。

元金均等返済とは?

毎月返済する元金は一定で、利息は残りの元金に応じて計算されるため、返済額は徐々に減っていきます。初期の負担は大きいですが、総利息は3つの方式の中で最も少なくなります。

期日一括返済とは?

借入期間中は利息だけを毎月支払い、元金は満期に一括で返済する方式です。毎月の負担は最も軽いですが、総利息は3つの方式の中で最も多くなります。

どの返済方式を選べばいい?

総利息を減らすことが目標なら元金均等返済が、毎月一定の金額で管理したいなら元利均等返済が有利です。期日一括返済は毎月の負担が最も軽いものの総利息が最も多くなるため、短期資金や満期前の返済計画がある場合に主に選ばれます。

年利率はどう適用される?

年利率を12で割った月利が、毎月残っている元金に対して適用されます。元金が減るほど利息も減る仕組みで、この計算機は預金の複利ではなくローン返済基準(残高に対する利息)で計算します。

計算の基準と例

元利均等の毎月返済額Aは下の式で求めます。Pは元金、rは年利率÷100÷12、nは返済月数です。金利が0ならA=P/nです。

A = P × r × (1+r)n / ((1+r)n − 1)

固定金利・等しい月間隔・月末返済を仮定します。日割り利息、金利変更、据置期間、手数料は含みません。内部値は丸めず、表示時のみ通貨の整数単位に四捨五入するため、表示された各回の合計と総額が異なる場合があります。最終回で残元金を精算します。

検算例:元金1,200,000、年利12%、12か月、元利均等の場合、初回返済額106,619、総返済額1,279,423、総利息79,423です。実際の商品金利や見積もりではなく計算例です。

出典・参考資料

※ 税金は含まれていません。実際の借入条件(優遇金利、繰上返済手数料など)によって結果が異なる場合があります。